うつ病で退職してから半年経った生活のリアル

こんにちは、しゃちです🐋

見に来てくださってありがとうございます。

この記事では、うつ病で退職して半年経ったわたしの現在の生活について書きます。

この記事でわかること▼

  • 退職後のお金や生活
  • 体調や気持ちの変化
  • 退職してよかったこと/困ったこと
  • 半年経って始めた創作活動

など、現在の私のリアルな生活をまとめました。

退職後のお金と生活

退職後すぐに失業手当の申請をしたので、私の場合は300日間の失業手当を頂いています。およそ10か月分、28日分で14万円ほど(金額は退職前6か月の賃金から計算される基本手当日額によるもの)です。

おかげさまで求職活動を月に1度するのみで、その都度の認定を受け、仕事を辞めてから働かずにうつ病回復期の療養に安心して充てられています。

私の場合の失業手当認定における条件は以下の4つでした。

  • 自己都合退職
  • うつ病による特定理由離職者である
  • 雇用保険の被保険者期間が1年以上
  • 新卒で1年間働いた23歳(30歳未満)である

私の月の生活費は8~10万ほどなので、少し余裕があります。

あと5か月で手当ても貰い終わるので、そこからまた本格的に働くことを考えています。

体調や気持ちの変化

体調は、良いときがだいぶ増えました。もちろん波があるので良くない時もありますが。

うつ全盛期に働いていた時は死ぬほどきつかったので、辞めてからかなり息がしやすくなったと思います。それでもたまに人に会って疲れたり、環境を急に変えたり、自分の体力に見合っていないことをすると再度うつっぽくなってしまいます。

あと、無職や仕事をしないでいると、それはそれで自己肯定感が下がったりしてしまいますが、そういうものだよね~とあまり気にしないで生きてます。

精神的にきつかったり、やることがない!という贅沢な時間から不安が出て自分自身で病んでしまうこともしばしばです(笑)本当は頑張って阻止したいところですね((´∀`))ケラケラ

退職してよかったこと/困ったこと

まずよかったことは、自分を守ってあげられたこと

そして自分の生き方を見つめ直せたこと

『自分が死ぬほど苦しんで頑張れば報われる』なんてことはないし、誰も助けてくれない!とわかったことです。当時23歳にして、いい気づきでした。

苦しんで我慢することを美学にしがちですが、本当に綺麗ごともいいところです。もちろん絶対に守りたい何かがあって懸命に努力することを否定するわけではないです。心から敬意を払います。

誰も自分のことは見てないので、自分のことは自分で守って、勝手に好きなことして、勝手にごきげんに生きていきましょう。

次に退職して困ったことです。

やっぱり、お金への不安・無職のプレッシャー・次のキャリアへのハードル・生活が完全に自己管理であることですね。メンタル的にきつかったり、不安が尽きないです。

逆に言うと、生活費があれば、あとはメンタルの健康を徹底すればそんなに困ることはないです。

退職時の申請や制度利用も面倒に思いがちですが、調べて理解すれば体調次第で難なくこなせると思います。

半年経って始めた創作活動

体調がいい感じな時が続くと時間があるし、会社員で働くことをあきらめ始めているのでクリエイターを目指してみようと思っています。

おもに絵を描いていて、LINEスタンプやSNS運用を少しずつ始めてみています。

よければ見ていただけると嬉しいです!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

しゃちでした🐋

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