絵が下手だから出せない。そう思っていた私が、発信を続けることにした話

こんにちは、しゃちです🐋

私は、模写ならそれなりに描けるけれど、オリジナルの絵を描くのがまだ苦手です。

人体や表情、構図の勉強も十分にできていなくて、今はまだ見よう見まねで描いている部分が多いです。以前、イラストエッセイを描いてSNSに投稿してみたこともありました。

でも、投稿したあとに恥ずかしくなって消してしまったり、そのまま投稿をやめてしまったり。

だんだん描く手まで止まってしまいました。

上手くなってから出そう、と思っていた

「もっと上手くなってから出したい」

完璧じゃない状態で見られるのが嫌」

ずっとそんな気持ちがありました。

でも最近、そう言っている時間がないことに気づきました。

私はこれから、自分の世界観を作りたいし、絵で誰かに届くものを作りたい。

将来的には、絵を収入にもつなげていきたいと思っています。

どうせやりたいことなら、ここに向かっていくしかない。

恥ずかしがっている暇もないし、もし傷ついたとしても、きっとそれも糧になる。

そう思って、ようやく「やるしかない」と腹をくくれました。

今は模写と人体の練習から

今は、模写と人体の練習をしています。

これからは、表情や構図、そして模写したものを自分なりに変えていく“オリジナル化”の練習もしていきたいです。

最初から何も見ずに全部描こうとすると難しいけれど、少しずつ自分の中に引き出しを増やしていけたらいいなと思っています。

上手い人を見ると、やっぱり「ヴッ」となる

SNSで上手い人の絵を見ると、

「うわー、めっちゃいいじゃん、すごーい好き~(´;ω;`)」

ってまず思います。

そのあとちょっと「ヴッ」となることもあります。

でも、この人はここまで来るまでに、きっとたくさん描いてきたんだろうなと思います。

そう考えると、

「すごいな、尊敬する」のつぎに
「くそー私もがんばるぞ」

という気持ちになります。

比べて落ち込むことはあるけれど、それよりも「ここまで描いた量」に目を向けたいです。

下手なうちから発信する意味もあると思う

以前の私は、「もっと上手くなってから発信したい」と思っていました。

でも、今は下手なうちから発信することにも意味があると思っています。

下手なときから見ていてくれる人がいるというのは、すごくうれしいこと。

どうせ今後も絵を仕事にするなら、ずっと人に見られ続けることになるし、、、

だったら、発信すること自体も練習になります。

それにSNSなら、

「どんな絵にいいねがつくのか」
「どんなものをみんなが好きなのか」

を試すこともできます。自分にどんなテイストや手法が合うのか見つかるかも。

自分の絵を出す場所であると同時に、試験的に使える場所でもあるんだと思います。

5か月後、オリジナルを描けるようになりたい

5か月後には、もっとオリジナルの絵を描けるようになっていたいです。

依頼も継続的に受けられるようになりたい!

そして、自分の世界観を少しずつ形にして、SNSで「この人の絵が好き」と思ってもらえるようになりたい!

今はまだ、その途中です。

同じように「下手だから出せない」と思っている人へ

私も、同じことを考えていた仲間です。

最初は恥ずかしいし、

「完璧じゃないと嫌!」

という気持ちもすごく分かります。

でも、結局は行動量がものをいう部分も大きいと思います。

描いて、出して、反応を見て、また描く。

それを繰り返すことでしか分からないこともあるんだと思います。

少しずつ、一緒に前に進んでいきましょう。

そして私は、

未来で有名になった自分の、貴重な古参でも捕まえてやろう

くらいの気持ちで、これからも発信してみようと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

しゃちでした🐋

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