こんにちは、しゃちです🐋
いままさに調子よくないぞ!って日なんですが、、笑
体調が悪い日は、眠いし、頭が回らないし、やる気も出ません。
身体も重くて、不安も強くなる。
以前の私は、そういう日は何もできずに全部休んで、そのあと自己嫌悪になることがよくありました。
休んだこと自体が悪いわけではないのに、「今日も何もできなかった」と思ってしまう。
そして一度手を止めると、次に再開するときのハードルまで高くなっていました。
また最初からやり直すような感じです。
何度もスタート地点に戻るみたいで、それにもだんだん疲れてきました。
だから最近は、完全に止まるのではなく「低スピードでやる」という選択肢を作っています。
手を止めるのが怖かった
低スピードでも続けようと思った理由のひとつは、自分を嫌いになりたくなかったからです。
何もできない日が続くと、「私はまた続けられなかった」と思ってしまう。
それがつらかった。
それに、手を止めるのも少し怖かったです。
せっかく少しずつ積み上げてきたものを、また手放してしまうような気がしました。
何度もスタート地点に戻るのは、もうやり飽きた。今つかんでいるものを、離さずにいたい。
私の「低スピード」はかなりダラダラ
低スピードの日は、全然しっかりしません。ソファで寝転んでいます。
びっくりするくらいひどい格好で皆さんに語り掛けていますよ。
それでまず、なるべく頭を使わなくていい簡単なことから始めます。
ゴロゴロしながらでもいい!
好きなドリンクを用意して、自然音のBGMを流して、なるべく安らぎポイントの多い環境を作ります。
「やる気を出さないと」
「ちゃんとやらないと」
なんて思わないように!ゆっくり手を動かします。
自分を仕事モードに引っ張り上げるというより、少しずつ作業する方向へ脳を誘導する感じです。
最初の準備だけ立ち上げたら、あとは本当にダラダラでいいと思っています。
調子が悪い日は、頭を使う仕事を減らす
不調の日に、新しい企画を考えたり、長時間集中したり、完璧に仕上げようとしたりすると、かなり疲れます。ので、そういう日はなるべく避けます。
逆に私がやりやすいのは、
・ブログを書く
・Xを更新する
・軽くイラストを描く
・受注ページを修正する
といった、すでに方向が決まっている作業です。
「今日はこれだけできたらOK」と決めるときは、期限が近いものや、毎日続けたいものを優先します。
ブログやイラスト更新だけできたら、それで十分。
全部やろうとしないことも大事にしています。
少しでも進むと、翌日が楽になる
低スピードで作業すると、始めるハードルがかなり低くなります。
「べつにこれでいいのか」「これくらいならできそう」と思える。
少しでも進むと安心するし、罪悪感も減ります。
そして何より、翌日に戻りやすい。
完全に止まってしまうよりも、「少しでもやった」という達成感があるほうが、次の日にまた始めやすいです。
それでも無理な日は休む
もちろん、不調でも絶対に仕事をするという話ではありません。
調子が悪い上に、やっていても本当に気分が乗らない日は休みます。
無理してストレスを溜めるほうが、あとでしんどくなるからです。
不思議なことに、最初は気分が乗らなくても、作業しているうちに楽しくなる日もあります。
そういう日はそのまま続けます。
でも、やっていてもしんどいままならやめる。
そこは、その日の自分を見ながら決めています。
寝転がっていても、少し進めば万々歳
最近思うのは、毎日ちゃんとした姿勢で、ちゃんとした集中力で、ちゃんと働かなくてもいいということです。
最初の準備だけして、あとはダラダラでもいい。
寝転がりながらでも、少し成果があれば万々歳。
0か100かで考えない。NOT完璧主義!
調子がいい日は進めばいいし、調子が悪い日は低スピードでいい。
そして、本当に無理な日は休む。
そのくらいのほうが、私は長く続けられそうです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
しゃちでした🐋

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